データの編集
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データのインポートとエクスポート
履歴から復元
テーブルで履歴を有効にすると、登録された履歴に基づいて、レコードを以前の状態に復元できます。レコード (主キーで識別される) がテーブルにまだ存在する場合は、履歴値で更新されて復元されます。それ以外の場合は作成されます。
復元機能は、一度に 1 つのレコードでのみ使用できます。
テーブルトリガーが通常の作成および更新とは異なり、復元時に特定の動作をする必要がある場合、開発者はメソッド
TableTriggerExecutionContext.isHistoryRestore を使用できます。
注意:
この機能には、履歴機能の制限に関連する制限があります。
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「履歴から復元」機能は、履歴でサポートされていないリストを含むテーブルでは使用できません。データモデルの制限を参照してください。
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計算値、暗号化された値、および履歴が無効になっているフィールドは、履歴からレコードを復元するときに無視されます。これらのフィールドは履歴がないためです。
以下も参照してください。: